<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>広ジーのつぶやき♪♪</title>
  <link>http://mhiro9.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://mhiro9.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>こんな事！あんな事♪</description>
  <lastBuildDate>Mon, 16 Jul 2007 06:24:32 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>これは熱い！</title>
    <description>
    <![CDATA[つい最近、とんでもないサイトを見つけました。

それは、外国のリードメイルこの２日間で１０通の

インボックスを見ただけで４２００ドル信じられない。

http://www.maystromails.com/pages/index.php?refid=mhiro9

嘘だと思って↑みて下さい。

ただ英語が出来る人が良いですね(笑い)

でも、YAHOOの翻訳で充分です。

メールアドレスもYAHOOの方が良いです。HOTMAILは駄目ですね。

]]>
    </description>
    <category>日記・恋愛・コミニケーション</category>
    <link>http://mhiro9.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%83%BB%E6%81%8B%E6%84%9B%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%AF%E7%86%B1%E3%81%84%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 06:24:32 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mhiro9.blog.shinobi.jp://entry/90</guid>
  </item>
    <item>
    <title>個人発信メディアと「セックスの話題」</title>
    <description>
    <![CDATA[ 　私は最近どこかで、米国人はセックスについて話すことに抵抗を感じているという記事を読んだ。どこで読んだかははっきりしないが、それはどうでもいい――もっといいセックスをしようと促す雑誌の記事は、どれもこれも同じようなことを書いていると言っていいほどなのだから。書き手は、誰が言った言葉かといった出典を記す必要すら感じていない。これが真実だということは共通の認識だから、ことさら書き記さなくても論旨が展開できると想定している。

　ばかばかしい。

　米国人はインターネット上のいたる所でセックスについて話している。ブログ、ポッドキャスト[個人が発信するラジオ番組]、チャット、電子メールでのやりとりなどから判断する限り、私たち米国人はセックスについて話しだしたら止まらないというほうが、よっぽど実情に即している。

　セックスに関する話題は『サロン・コム』や『ナーブ・コム』などのサイトでも読めるほか、セックス・ライターのバイオレット・ブルーのブログ『タイニー・ニブル』ではポッドキャストで聞いたりもできる。『パルトーク』だったら、自らこうした話題に参加できる。また、ポルノ関連の話題を扱うブログ『フレッシュボット』は最近、セクシーなポッドキャストに関する紹介文を掲載したばかりだ。

　倒錯的な趣向や特殊な嗜好、さらには何かの好き嫌いや生活様式にいたるまで、人がそそられるものは実にさまざまだが、どんな趣味だとしても、同じ話題について語りたがっている仲間がオンラインでは見つかるはずだ。他の人々とつながりあえば、それまで自分のことをどれだけ変わっていると思っていたとしても、皆それぞれ違ってもいるし同じでもあるのだと気付く。そのおかげで、セックスに関する話を健全に、こそこそ隠さずにできるようになった。しかも、米国だけではなく、世界中で。

　もちろん、わいせつな話もたくさん交じっている。

　しかし今、アダルト産業を潰そうと躍起になっている権力側の人間は、検閲や不公正な規制、さらには出演者を窮地に陥れるなどして、エロティックなエンターテインメントをまたしても攻撃している。こんな時世だからこそ、私たちはセックスを会話の最先端に置かなければならない。

　なかでも、最近になって改正された連邦政府の規則(日本語版記事)は、アダルトコンテンツの配信業者と小売業者に、出演者の年齢、本名、住所などの詳細な記録を保管するよう義務づけるものだ。

　とくに目新しくない？ その通り！ コンテンツの制作者はすでにこの規則に従っているのだから！ だが今では、アダルトコンテンツの供給側にいるすべての人が、この規則を守らなくてはいけない――私の解釈では、自宅の地下室から自分のヌード姿をウェブカムを公開しただけでも、規制にひっかかるはずだ。

　ギル・リービル氏[「ポルノを目にしない権利」を訴える著作などでポルノ論を展開している人物(日本語版記事)]とは意見を異にするが、これは、「なし崩し的にひどい事態に陥っていく」と確たる理由もないのに騒ぎ立てているだけのケースではないのだ。『合衆国法典第18編第2257条』に最近になって加えられたこの変更は、米国人が持つ、セックスとは何の関係もないいくつかの権利を脅かす動きをまさに象徴するものだ。

　この件についてはすでに他の人たちが情熱をもって雄弁に語っているので、このコラムで同じ内容を繰り返して読者を退屈させるつもりはない。コラムニストのアナリー・ニューウィッツ氏、アダルトグッズの小売業を営むリサ・ローレス氏(自身の法的解釈をここで説明している)、ハンドル名『JWスミス』(新たな規制が本質的に抱える実行不可能な点を考察している)などの意見を参照してほしい。

　ただし、改正された規制によって、子どもたちに対する性的搾取を防止できるとは思えないということだけは、指摘しておきたい。

　目で見るポルノが攻撃のターゲットになっているため、米国人がこれまで以上にセックスについて話すようになる可能性は大いにある。テキストや音声には画像と同じ規則は適用されないうえ、ポッドキャストはポルノほど目立たず、手軽にどこへでも持って行ける。

　『デジタル・ポッドキャスト』を運営するアレックス・ネスビット氏は先月「白書(PDFファイル)」を発表し、現時点ではエロティックなポッドキャストの数が不足気味で、高い需要を満たすまでには至っていないと指摘した。

　だが、それもそう長いことではないはずだ。

　高価な機器を買わなくても、難しい新技術を学ばなくても、『ニューヨーカー』誌並みの文章技術を習得したりしなくても、ブログのおかげで誰もが自分の意見を発信する専門家になれるチャンスが生まれた。

　また、ブログは、好きなだけ自分の意見を表明できる公開討論の場にもなっている。インターネットは米連邦通信委員会(FCC)による統制の対象外だ。また、既存のメディアとは違い、ブロガーは商品を売りさばいたり、利益予測を達成したり、株主を満足させたりする必要に縛られない。

　そして今、ポッドキャストによってさらに魅力的なチャンスが万人のものになった。大学で放送関係の授業を取ったり、必死の思いでスタジオの利用権を獲得しなくても、ラジオのパーソナリティーになれる可能性が開けたのだ。また、ポッドキャストは、超初心者向けの解説書さえまだ世に出ていないほど、登場して間がない。つまり、才能さえあれば、新参者でもコラムニストのスージー・ブライト氏や『スーサイドガールズ』の女性たちと肩を並べられる可能性が十分にあるのだ。

　エロティックな話を公表したい、みんなの前で猥褻な話をしたい、自分の空想を忠実なファンの集まり(どんなに小さな集まりであっても)に披露したい。こんな衝動があれば、セックスに関するポッドキャストはとても魅力的なものになる。エロティックな感情が高ぶっている人にとってはなおさらだ。そして、素晴らしいポッドキャストをするのに顔の良し悪しは関係ない。

　私にとってセックスは専門分野(品のない仕事でもあるし、ま、いろいろだけど)なので平均的なインターネット・ユーザーよりも多くのセックスに関する話を読んだり聞いたりしているのは確かだ。そこを割り引いて考えても、何らかのかたちでセックスに関係のあるコミュニケーションもせずに、オンラインで多くの時間を費やせる方法があるなんて、とても納得がいかない。方法は、ジャーナリストに電子メールを送る、ブログにコメントを書き込む、ディスカッション・グループに参加するなど、さまざまに違うとしても。

　オンラインデートを試したことがある人は誰でも、インターネットの持つ不思議な触媒効果をよく知っているはずだ。理由ははっきりしないが、セックスの話題が持ち出されるタイミングは、実際に人と会っているときよりも、オンライン上で会話をしているときの方がはるかに早い。

　米国人はセックスに関する話に抵抗があるなどというのは、インターネットと携帯電話が過去10年の間に私たちの文化にもたらした著しい影響を無視した発言だ。『セックス・ドライブ』フォーラムを10分間も覗いてみれば、米国人は、他の国の人々と同じくらい知的にセックスについて話せるとわかるだろう。

　それに、私と母がここ数週間でセックスに関連した会話を何とか3回――話題は、ポルノに関する法規、サイバーセックス、テレビに登場したバイブレーター――できたのも、オンラインでの会話ならこうした話題をしてもまったく問題がないということを、母が受け入れるようになったからだ。

　だからと言って、母がすぐにでもきわどい会話もあるポッドキャスト『ドーン・アンド・ドゥルー・ショー』を聴き始めるというわけではない。だが、これが出発点にはなる。
 
]]>
    </description>
    <category>日記・恋愛・コミニケーション</category>
    <link>http://mhiro9.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%83%BB%E6%81%8B%E6%84%9B%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E7%99%BA%E4%BF%A1%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%A8%E3%80%8C%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%81%AE%E8%A9%B1%E9%A1%8C%E3%80%8D_89</link>
    <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 06:06:16 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mhiro9.blog.shinobi.jp://entry/89</guid>
  </item>
    <item>
    <title>公共の場のセックスを群衆が見物する『ドッギング』、</title>
    <description>
    <![CDATA[英でブームに 
　ネットで召集された大勢の人々が突然、公共の場に出現し、大筋だけが決まっている台本に従って行動した後、登場時と同じように忽然と消え去ってしまう『フラッシュ・モブ』。イギリスで最近、これにセックスを持ち込み、露出癖と群集、そしてインターネットをミックスした『ドッギング』と呼ばれる新しい行動がブームになっている。

　ドッギングは、テクノロジー、フリーセックス、ナンパ、のぞき見趣味を組み合わせたものといえる。つまり、大小の群集が、ネットで知り合った露出癖のあるカップルが自動車の中でセックスするのを見て、ときには一緒に加わるといった具合だ。

　人気の高いドッギング関連サイト『メラニーズUKスウィンガーズ』の「ドッギングに関してよくある質問」ページには、次のように解説されている。「『ドッギング』は、野外において進行中のすべての性的行為を指す包括的な用語。自分の車で行為を他人に見せることから、屋外のピクニック・テーブル上での乱交に至るまで、あらゆることが含まれる」

　ドッギングは、どうやら広範囲にわたって普及しており、年齢、所得水準、経歴にかかわらず、さまざまなカップルや独身男女を引きつけているようだ。しかし当然ながら、ドッギングには、女性よりも男性のほうが集まる傾向がある(写真)。

　ドッギングが最もひんぱんに行なわれているのは、郊外の公園、散歩道、スーパーの駐車場などに停車した車の中だ(写真)。ドッギング(dogging)という語のいわれには、さまざまな説があるが、おそらく「犬を散歩させる」と言い訳して夕刻に外出することに由来していると思われる。

　ドッギングは通常、ドッギングのための多数のサイトや掲示板を通して組織される。こうした情報サイトは、ここ2年ほどで急増している。参加者たちは、写真を交換し、電子メールや携帯電話のテキストメッセージを使って段取りを決める。

　いざ集合する段になると、携帯電話とテキストメッセージを使い、集合場所のほか、これが最も重要なことだが、本人かどうかの確認が行なわれる。何が行なわれたかを記録するために、ビデオカメラやカメラ付き電話がますます利用されるようになっている。

　「テクノロジーは不可欠な要素で、これが主として(ドッギング現象に)拍車をかけている」と話すのは、イギリスのハーパー・アダムス・ユニバーシティー・カレッジで講師を務めるリチャード・バーン氏。バーン氏は昨年、ドッギングに関する調査(PDFファイル)を実施し、ドッギングが、イギリスの郊外の公園において問題化しつつあり、そして問題が広範囲に及んでいることを報告した。

　ドッギングはかなり一般的に行なわれており、バーン氏は報告書のなかで、イギリスにおける郊外の公園の60％がこの影響を受けていると推測している。

　これに加えて昨年、一部の地域で性行為感染症の報告例が急増し、保健当局は、安全なセックスを呼びかける警告を複数のドッギング関連サイトに掲示することにしたと、BBCニュースは伝えている。『Yahoo!』(ヤフー)に開設された、あるドッギング・グループには2万2000人ものメンバーがいるという。

　過去数年間で、ドッギングの人気は徐々に高まっていたが、一躍注目されたのは、今月に入ってからのことだ。イギリスで最も有名なアスリートの1人、サッカーの元イングランド代表、スタン・コリモア氏が、何回もドッギングに参加したことを認めたのだ。コリモア氏のこの告白は、当然のことながら、タブロイド各紙に大々的に取り上げられた。

　ドッギングは、いよいよ有名になり、一方で酷評されつつある。この流行に乗って、3人組のグループ『Uロッカーズ』(URockers)は今月、ドッギングを祝福するシングルを、きわどいビデオとともにリリースした。

　Uロッカーズのこの新曲『ドッギング』では、「皆の前でセックスするのは最高だ。クラクションを鳴らしてくれ。それがドッガー(dogger)にはたまらない」と歌われている。公式サイトによると、このグループは「インターネットから生まれた、セックスのアナーキスト集団」だという。

　グループのメンバーは、まさにドッギングの集まりで出会ったという。3人組は全員が音楽業界の人間で、1人は国内では有名なDJ、また1人は、オーストラリア出身のボーカリスト、カイリー・ミノーグや、レッド・ツェッペリンのボーカリスト、ロバート・プラントと仕事をしたこともある著名なプロデューサーだ。

　このシングルは、イギリスで今年中にリリース予定のアルバム『ア・モーメンタリー・ラプス・オブ・インカム』(A Momentary Lapse of Income)に収録される。グループは現在、米国におけるディストリビューターを探している。

　「去年、イングランドの夏は記録的に暑く、(ドッギングに対する)興味が急激に高まった」。Gロッカーと名乗るグループのメンバーは、本名は明かさず、電子メールに限るという条件で取材に応じ、このように述べた。

　Gロッカーによると、ドッギングには、あらゆる年齢や経歴の人たちが集まってくるが、大部分は中年の中産階級で、異性を求めている人々だという。また、偶然に車好きの走り屋が加わることも多いという。

　「車いじりの好きな走り屋が加わったことでまた面白くなった。改造した車に乗った若者たちは、郊外の公共の場に集まるものだ……彼らは、自然とそこらをうろついているうちに、皆の前でセックスすることになる。車好きの若者と、フリーセックス愛好家、つまりドッガーとのあいだに強い結びつきが存在するわけだ」

　このコミュニティーには、ハイテクマニアたちも引き寄せられている。「モバイル機器とウェブによって、状況がかなり変化した。知り合いの女性は、より安全になったと感じている」とGロッカーは述べる。「(テクノロジーのおかげで)どこに行けばいいのか、他の人たちが何を求めているのかがすぐにわかるようになった。ぴったりくる人たちと出会い、相手が素敵な人なのかどうかを見極めることが、以前よりもはるかに簡単になった」

　バーン氏によると、ドッギングは、多くのオンラインの情報交換の場を介して組織されるという。イギリスでは主として、Yahoo!のなかに6つほどあるグループが情報交換の拠点となっている。また、ドッギングを扱ったポルノサイトもいくつかあるという。

　状況を記録するために、ビデオやカメラ付き電話が使われているとバーン氏は述べる。また、大西洋をはさんで「バーチャル・ドッギング」を行なうためのビデオ用リンクを構築しようと試みた米国のユーザーもいたという。

　「(ドッギングには)あらゆる年齢層が参加しているようだ。70歳の人がいることさえある。専門職、肉体労働者など、あらゆる背景の人たちがいる。しかし大多数は、30代後半～50代という年齢層だと思う」とバーン氏。

　ただしドッギングは単なる楽しい遊びではないとバーン氏は警告する。性行為感染症の増加に加え、性的なものも含めた暴力、強盗、恐喝も報告されている(コリモア氏の場合、タブロイド紙に食い物にされるところだった)。また、昼間に郊外の公園を利用する人々通常、家族連れや子供たちと、夜間の利用者とのあいだでは、どうしても相容れないものがある。

　それでもドッギングは、イギリス以外の国々にも飛び火しているようだとバーン氏は述べる。

　「これまでは、まさにイギリス国内の現象だったが、ドイツ、フランス、アイルランドにも広がっている。米国とカナダでも増えていると思う」
 
]]>
    </description>
    <category>日記・恋愛・コミニケーション</category>
    <link>http://mhiro9.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%83%BB%E6%81%8B%E6%84%9B%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/%E5%85%AC%E5%85%B1%E3%81%AE%E5%A0%B4%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%92%E7%BE%A4%E8%A1%86%E3%81%8C%E8%A6%8B%E7%89%A9%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8E%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%80%8F%E3%80%81</link>
    <pubDate>Mon, 09 Jul 2007 06:39:08 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mhiro9.blog.shinobi.jp://entry/88</guid>
  </item>
    <item>
    <title>支持政党別の出会い系サイト、次々と登場 </title>
    <description>
    <![CDATA[　「政治に関わると、意外な相手と手を組むことになる」という決まり文句があるが、時代は変わったようだ。今は単純に、「政治と関われば、パートナーができる」のだ。

　2004年の大統領選挙の舌戦が加熱し、意見の対立が深まっている。こんななかで米国の独身者たちは、自分の中のイデオロギー的熱情を、政党別出会い系サイトで同じ考えを持つ相手を見つけることに注いでいる。

　この数ヵ月間でこの種のサイトがいくつも登場し、政治的指向の明確な独身者たちにサービスを提供しはじめている。米国が青(民主党)の州と赤(共和党)の州に分かれていくように、出会い系サイトもリベラル派と保守派に分かれつつある。

　ワシントンDCを拠点に約1万人の進歩的な会員を抱える出会い系サイト、『アクト・フォー・ラブ』を開設したジョン・フリンコ氏は次のように述べる。「逆のものは惹かれあうというが、まったくのでたらめだ。ジェイムズ・カービルとメアリー・メイトリンのように夫婦で違う政党を支持するカップルもいるが、政治的に意見を同じくするカップルはその1000倍もいる。基本的な価値観を共有できなければ、強固な関係を築くしっかりした基盤は生まれない」

　オンラインの出会い系サイトの人気が高まるにつれて、少数派のためのサイト(日本語版記事)の数も増えている。たとえばユダヤ人の独身者、カトリック教徒の独身者、ゲイの独身者、高齢の独身者、独身者とはいえないが出会いを求めている人、SMに関心がある独身者などを対象に限定したサイトだ。特定の政治信条を持つ人々のための出会い系サイトが登場するのも、自然の成り行きと言えるだろう。

　インターネットを通じた出会いに関するアドバイザーで『デート・アウト・オブ・ユア・リーグ』(自分の枠を越えてデートしよう)の著者でもあるエイプリル・マシーニ氏は、「オンラインの出会いゲームに参加する次のグループが登場した。政治中毒の人々だ」と述べている。

　独身者たちが支持政党の出会い系サイトを選ぶのは、自分と価値観を共有してくれる人を見つける確率を高めたいからだとマシーニ氏は説明する。「政治ほど不和をもたらす話題は他にあまりない。同様に、バーチャルな見知らぬ人と即座に連帯感を感じる話題としても、政治に勝るものはまずない」

　政治的な意見の一致が重要だということには、右派も左派も同意できるだろう。ミズーリ州セントルイスのフリーランス・ウェブデザイナー、トム・スワンソン氏は、7ヵ月前に『シングルリパブリカンズ・コム』を立ち上げた。『マッチ・コム』や『ラバライフ』といった主流の出会い系サイトで、好ましいと思った女性が、自分と違うリベラル派だったケースが多かったからだ。「自分と同じように考える人々になかなか出会えなくて、苦労した」とスワンソン氏。

　スワンソン氏は自分のサイトで、保守派として有名なラジオの人気パーソナリティー、ラッシュ・リンボー氏のこんな言葉を引用している。「これまでデートしてきた相手がリベラル派であったとしても、まだ望みはある」

　自分を「実践の伴わない共和党員」と見なしているスワンソン氏によると、4000人の会員を抱えるシングルリパブリカンズ・コムは、共和党をはじめとする保守派の政治団体とは何の関係もないという。サイトが成長するにつれて、スワンソン氏は営利の追求を考えている。「選挙のおかげで会員は増えつつある。人々の政治意識が高まっている」という。

　前回の大統領選挙では多数の独身者が投票しなかったが、マッチ・コムが5月に米国の成人1600人に対して行なった調査では、回答者の91％が、有権者登録している人を恋人に選ぶ確率が高いと思う、と答えている。マッチ・コムの会員にも、保守派もいればリベラル派もいる。4000人を対象に同サイトで行なった別の調査では、46％が独身者にとって最良の候補者はブッシュ大統領だと答え、54％はケリー候補を選んだ。マッチ・コムは有権者登録運動を支援している。

　フリンコ氏はアクト・フォー・ラブ・サイトを2003年の春に開設したが、すぐにサイト運営を保留状態にして、NATO連合軍総司令官だったウェズリー・クラーク氏を大統領に選出するためのインターネット運動を開始した。最初はクラーク氏の支持者を募集するために、自分の出会い系サイトの電子メールアドレスのリストを使うことさえした。フリンコ氏は、政治コンサルタント会社、米グラスルーツ・エンタープライズ社でマーケティングおよび新規契約担当副社長を務めている。同氏がアクト・フォー・ラブを再開したのは今年に入ってからのことだ。

　「私が大枚のお金を費やして人々に政治活動の大義名分に関心を示してもらおうとしていたころ、多くの人たちはオンラインの出会い系サイトに詰め掛けていた。そこで、活動家たちの関心を引き寄せることを目指せばいいと考え直した。それなら最も古い形の関心、セックスを使わない手はない」

　アクト・フォー・ラブが電子メールによる紹介1件に請求する額は1ドルにも満たない。また、『NARALプロチョイス・アメリカ』や『タバコフリー・キッズ』といった団体に無料広告スペースを提供するだけでなく、社会的なイベントも支援している。6月はじめにはアクト・フォー・ラブ、『ウィメン・アゲインスト・ブッシュ』、その他2つのリベラル団体が、『シングルズ・アゲインスト・ブッシュ』という名称の親睦会をワシントンDCのレストランで開催し、600人以上の独身者が集まった。

　「ひょっとすると、他のリベラル派からさらにリベラル派が生まれるかもしれない。そうなれば、[現政権が国民に与えているような]問題は、2度と起きないだろう」とキャリン・シェネワーク氏は述べている。同氏はワシントンDCに在住する弁護士で、自身が運営する政治活動委員会『ランニング・イン・ヒールズ』の派生団体として、数人の女友達とともにウィメン・アゲインスト・ブッシュを4月に設立した。

　ブライアン・バーカロ氏が半年前に『コンサーバティブマッチ・コム』を共同開設したのは、保守派の独身者たちが、保守派の仲間との出会いを望んでいると判断したからだ。バーカロ氏が上級パートナーを務めるピッツバーグ郊外の企業、米アコライト社(ペンシルベニア州エバンズシティ)は、独身のカトリック教徒向けの出会い系サイトを5年にわたって運営している。バーカロ氏は新しいビジネスチャンスを模索していた。「ポルノとオンラインゲームを除けば、オンライン出会い系サイトほど動きが速い市場はない」

　「政治の分野には一種の魅力があった。われわれはラジオのトーク番組と『フォックス・ニュース』で保守派の市場を観察し、この市場が成長しており、これからも強固なものであり続けることを確認した」

　バーカロ氏によると、コンサーバティブマッチ・コムは、政治サイトというよりは、社交面からみて保守的な独身者向けのサイトだという。しかし大統領選挙が近づくなか、サイトが共和党候補と提携する可能性もあるとバーカロ氏は言う。

　いっぽう、フリンコ氏は出会いサービスを拡大している。同氏は最近、『ヤング・プロフェッショナルズ・フォー・ケリー』など他の政治団体と共に『バストレフトウィングコンスピラシー』(vastleftwingconspiracy.org)を開設し、このインターネットによる社交グループがリベラル派の独身者たちに楽しいイベントを提供することを望んでいる。

　「われわれが民主党支持者たちに、社交的な集まりを持って来られない理由はない。われわれは自分たちの運動に関しては真面目だが、自分に関しては真面目一辺倒ではない。これは究極の組み合わせだ」とフリンコ氏は述べた。
 
]]>
    </description>
    <category>日記・恋愛・コミニケーション</category>
    <link>http://mhiro9.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%83%BB%E6%81%8B%E6%84%9B%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/%E6%94%AF%E6%8C%81%E6%94%BF%E5%85%9A%E5%88%A5%E3%81%AE%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84%E7%B3%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%80%81%E6%AC%A1%E3%80%85%E3%81%A8%E7%99%BB%E5%A0%B4%20</link>
    <pubDate>Sun, 08 Jul 2007 04:38:23 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mhiro9.blog.shinobi.jp://entry/87</guid>
  </item>
    <item>
    <title>自己防衛を図る「米国の成人向けコミック業界」</title>
    <description>
    <![CDATA[　サンディエゴ発誰にだって有能な弁護士は必要だ。世界初の娼婦のスーパーヒーローなどのキャラクターを描くコミック・アーティストとなれば、なおさらだ。

　年に1度開催されるコミックの祭典『コミックコン・インターナショナル』の会場では1日(米国時間)、大勢のジーンズ姿のアーティストたちが訴訟に対する自己防衛手段を学ぶために『コミック弁護基金』(マサチューセッツ州ノーサンプトン)の前に列を作った。

　同基金の代表、チャールズ・ブラウンスタイン氏は、「われわれはコミックを、汚名を着せられたアートではなく、一般に受け入れられたアートの一形態として擁護できるようになる必要がある」と語る。「もはや汚名は払拭された」

　とはいえ、裁判官や検察官がいなくなったわけではない。同基金は現在、日本の成人向けコミックを成人のおとり捜査官に販売したテキサスのコミック店主の弁護に関わっている。ブラウンスタイン氏は、もし米連邦議会が明言したとおり未成年者の性描写の取締りを強化すれば(日本語版記事)、難しい問題にぶつかることが増えるだろうと考えている。

　「私は人間が体験することについて、アーティストが意見を述べる権利を守りたい」とブラウンスタイン氏。「だが現在、法的な『かまとと』ぶりが横行している」

　一般に発禁本はより多くの注目を集めるものだが、コミックの出版社は検閲と長い間闘ってきた。最も大規模な論争は1950年代に起こったもので、当時の社会学者たちは残虐で暴力的な内容のコミックが未成年者の非行を引き起こすと批判した。

　コミックをテーマとした『スター報告書』の先駆けとでもいうべき報告書の中で、米上院委員会は次のように主張した。コミックは「殺人、傷害、強盗、強姦、人肉食、殺戮、屍姦、性交、サディズム、マゾヒズム、その他ほぼすべての形態の犯罪、堕落、獣性、恐怖についての手短な講義」を提供するというのだ。

　上院委員会はその一例として、暗黒街の女ボスが「このバカな裏切り者(frog-headed rat)がいなければ2倍は稼げたのに！」というひどい言葉を吐いているコミックを指摘した。

　コミック業界はその後数年にわたり自分たちで検閲を行なっていたが、1960年代に成人向けアングラ・コミックが登場すると、検閲論争は激しさを増した。

　ブラウンスタイン氏は現在24歳だが、コミック弁護基金は16年の歴史を持つ。同基金は年間予算額は公開していないものの、コミック・アーティストのステュ・ヘルム氏の弁護に約1万ドルを費やしたと報告している。ヘルム氏は、米クラフト・フーズ社のベルビータ・チーズ製品をもじって、自分は安っぽい(cheesy)からという理由で『キング・ベルビーダ』の通称を用いていた人物。

　ヘルム氏はクラフト・フーズ社から訴訟を起こされ、裁判官から『キング・ベルビーダ』の通称の使用禁止を命じられた。

　商標に関する訴訟は2001年にも起きている。同基金は米スターバックス社の起こした訴訟で、ベイエリア在住のコミック・アーティスト、キーロン・ドワイアー氏の弁護に関わった。スターバックス社は、ドワイアー氏が『スターバックス』のロゴに使用されている人魚の絵に乳首とへそピアス、そして「消費者の娼婦」という言葉を書き加えたことがお気に召さなかったようだ。

　同基金によれば、ドワイアー氏とスターバックス社は最終的に、同氏がパロディーロゴのついた物を販売することはできないが、非営利目的のウェブページ上ではロゴを公開できるという条件で合意に達したという。

　同基金は多くの時間を商標関連の訴訟に費やしているが、ブラウンスタイン氏はこれから成人向け作品に関する問題が増えると考えている。『ボーダーズ』や『バーンズ＆ノーブル』の書店で販売されているグラフィック・ノベル[絵やグラフィックデザインが豊富に用いられた小説]の人気の高まりは、一部の人の反発を招くだろうと、ブラウンスタイン氏は語る。

　「本が新たな流通ルートに出ていったとき、書店や図書館レベルで問題にぶつかると思う」

　すでに成人向けコミックには、成人読者向けであることを示す小さな警告が掲載されている。コミック『ロリ・ラブクラフト』の作者であるマイク・ボスバーグ氏(55歳)のようなコミック・アーティストは、これに悩まされている。

　ボスバーグ氏のコミックでは、魔法の力と大きな胸を持つ陽気な赤毛の女優が、それほど露骨ではないヌードを披露している。そのヌードは『カルバン・クライン』の広告で見られるものとそれほど変わらない。それでも、この本は未成年者の購入が禁じられている。一方、成人はもっと露骨な性表現の含まれる作品を選ぶこともできる。

　そうした要因から、ボスバーグ氏のコミックは売れ行きがあまりよくない。「本当にエロチックな作品に興味のある人はこのコミックを見ない。そうした人々にはおとなしすぎる作品だからだ」とボスバーグ氏。

　実際、18歳を過ぎるともっと露骨な性表現を含む作品を選ぶことができる。

　コミックコン・インターナショナルのブースのいくつかは、「売春婦」「ストリッパー姉妹」「ボンデージ警官」といったタイトルの成人向けコミックだけを並べている。あるブースに貼ってあるポスターには「成人向けコミックは恥ずべきもの(shameful)ではなく、恥を知らないもの(shameless)だ」と宣言されている。

　だが、テキサス州当局の考えは違う。コミック弁護基金は、ダラスのコミック書店で猥褻な本を販売したとして有罪を宣告された男性の弁護に、3万ドル以上を費やしている。

　ジーザス・カスティロ被告(26歳)は、日本製アニメのコミック本を成人のおとり捜査官に販売したとして逮捕された。『ダラス・オブザーバー』紙によれば、このコミック『Demon Beast Invasion: The Fallen』では、「木の姦淫」と「身体のサイズがコミックの世界の中でのみ存在する裸の女性」が描かれていた[『Demon Beast Invasion』は『妖獣教室』の米国でのタイトル]。

　同基金は、カスティロ被告の訴訟で専門家を証人に使ったが、陪審が有罪を宣告し、控訴裁判所もこの評決を支持した。現在、別の上訴が進行中だ。

　同基金の副代表であるR・グローバー氏は、「コミックが未成年者と成人の両方を対象にしたアートの一形態だということを理解してもらうのに苦労している」と語る。「コミックは子ども以外の人のものだという考え方は、つねに抵抗を受ける」

　同基金のスタッフは、未成年者の性交を扱った描写物漫画を含むを米国人が所有あるいは配布することを禁じる議会法案の経過を見守っている。

　ブラウンスタイン氏は、この法案が成立すればアリエル・シュラグ氏の描くようなコミックが禁止される恐れがあると語る。シュラグ氏は、カリフォルニア州バークレー高校の学生のとき、自らの性生活などを描いた。

　だが、たとえ連邦議会といえども、成人向けコミックの中でセックスを創造的に用いることは阻止できないかもしれない。『スパイダーマン』の原作者の1人であるスタン・リー氏とハリウッドの象徴であるパメラ・アンダーソン氏は現在、ストリッパーに扮した女性秘密捜査官を描く『ストリッパレラ』というアニメシリーズを製作している。

　また今月、世界初の超能力を持つ娼婦を描いたコミックの作者たちがニューヨーク市で資金調達集会を行なった。

　誰のために資金調達活動を行なったのか？ もちろん、コミック弁護基金のためだ。
 
]]>
    </description>
    <category>日記・恋愛・コミニケーション</category>
    <link>http://mhiro9.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%83%BB%E6%81%8B%E6%84%9B%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E9%98%B2%E8%A1%9B%E3%82%92%E5%9B%B3%E3%82%8B%E3%80%8C%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%88%90%E4%BA%BA%E5%90%91%E3%81%91%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E6%A5%AD%E7%95%8C%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Sat, 07 Jul 2007 06:27:53 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mhiro9.blog.shinobi.jp://entry/86</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「大人の玩具」に変身？ 携帯電話 </title>
    <description>
    <![CDATA[　以前のコラム(日本語版記事)で、私は『トレオ650』(Treo650)が欲しくてたまらないということに触れた。トレオ650は携帯電話だが、カメラやMP3プレーヤー、電話帳やスケジュール管理の機能も備えている。シャツのポケットに入るほどのサイズでありながら、ウェブの閲覧、電子メールのチェック、インスタント・メッセンジャー(IM)でのチャット、スプレッドシートの作成、『Microsoft Word』(マイクロソフト・ワード)文書の編集も可能だ。

　このように、携帯電話があらゆるビジネス向け機能を網羅するようになってくると、次の目玉が携帯電話を「大人の玩具」に変える機能であったとしても、何ら不思議はない。それどころか、ワイアード・ニュースの編集者の中には、携帯電話でこれだけいろんなことができるのだから、大人の玩具として利用されるのも当然の成り行きだという人もいるくらいだ(その編集者に、「買うつもり？」と意地悪な質問をすると、「専用機のほうがいい。オールインワン派じゃないから」とあっさりかわされてしまった)。

　大人の玩具として最初に紹介するのは、『バイブラエキサイター』だ。スマートなデザインのこの機器は、GSM方式の携帯電話に送られてくる信号に反応して、30秒間振動する。つまり、半径1メートル以内で誰かが電話を受けたりテキスト・メッセージを受信したりすると振動するのだ。電話を受けた人が、この機器の持ち主であってもなくても関係ない。この機器は、ハリウッドのクラブで退屈しのぎに使われたり、タイムズスクエアの大晦日パーティーを盛り上げるのに使われたりするだけで終わってしまうかもしれない。

　『ダイアル・アン・オーガズム』は、「テレフォンセックスに本当のセックスの刺激を」と称するアタッチメントで、クリトリスを刺激するバタフライ型と「フィルド」(これが何かは自分で想像してみてほしい[phildo＝phone＋dildo])型の2種類がある。色は4色あり、様々な携帯電話に対応する。着信音を変えれば、振動も変化する。

　もちろん、携帯電話とは別に、こうしたハードウェアを持ち歩きたくない人もいるだろう。もしみんなが持ち歩いてもいいと思っているなら、そもそもオールインワン型の機器など必要がないということになってしまう。対応する携帯電話を持っていて、Javaがダウンロードできる環境であれば、『パーリング・キティー』(Purring Kitty)をインストールして、携帯電話のバイブレーションをいつでも自由にコントロールできる。フィンランドのノキア社製の携帯電話なら、『ブリスボックス・ビビ』(Blissbox Vibi)という同類のアプリケーションが利用可能だ。

　『ホームメイド・セックス・トイズ・コム』では、ハードウェアやソフトウェアを追加せずに携帯電話をバイブレーターにする方法を紹介している。同サイトでは、携帯電話を体内に挿入する場合はコンドームを使用しないと、後で使い物にならなくなるなど、実用的な情報も提供している。

　これらの機器の多くは、イギリスではずっと前から販売されていたのに、米国に導入されたのは遅かった。米国人はいったい何を恐れているのだろうというのが、私には気にかかった。ワイアード・ニュースのリーンダー・カーニー記者が、2003年4月にパーリング・キティーの発売に関する記事(日本語版記事)を書いたとき、このソフトウェアの開発元では、アダルト製品の販売を懸念する携帯電話サービス会社の抵抗にあって、米国内で製品の販売ができなくなるのではないかと心配していたほどだ(それなのに、米ヤンキー・グループ社は、モバイル・ポルノの世界市場が2008年までに10億ドル規模に成長する(日本語版記事)という調査結果を発表している。これはいったいどういうことだろうか)。

　われわれには、新技術に不安感を覚えるところがあるようだたとえそれが生活にわずかな喜びをもたらすだけの無害なものであっても、なぜか不安に思ってしまう。しかし、バグルスの『ラジオ・スターの悲劇』(Video Killed the Radio Star)という歌もあったが、実際はビデオはラジオスターを殺したしなかったし、ピアツーピア・ファイル交換技術が出てきても、それが原因でつぶれた大手レコード会社は1つもない。それに、バイブレーターの技術自体は決して新しいものではない。ヒステリー治療に使われるクリトリス触診を自動化して医者の負担を軽減するために、19世紀末に発明されていたのだ(それ以前には、医師は女性の性器を手でマッサージしなければならなかった)。

　聖書地帯[米国南部・中西部のキリスト教原理主義者の特に多い地方]でさえ、「夫婦生活の補助具」がもたらす喜びを認めはじめている。『ロサンゼルス・タイムズ』紙は先ごろ、カンザス州でアダルトショップのチェーン店が引き起こしている騒動を伝えた。さらに最近では、地元の『アビリーン・リフレクター・クロニクル』紙が、アダルトショップに新たに課せられた規則の詳細を伝えている。

　他人の性生活をとやかく言う以外にすることがないような人たちが反対運動を繰り広げているものの、カンザス州のアダルトショップは営業を続けている。どうやら、地元の既婚者など、こうした品々に興味を寄せる人たちが多すぎて、反対派が営業停止を求めても通らないようだ。

　大人の玩具を使うといった「大胆な」行為で、新しいことに挑戦し、性生活に刺激を与えることを擁護してもいいはずだ。米ABC放送は、米国人の性生活調査について次のように報じている。「性的に大胆だと自認する人々の中で、性生活に非常に満足していると回答した人の割合は、そうでない人よりも10％高い。セックスを大いに楽しんでいると答えた人も20％多く、刺激的な性生活を送っていると述べた人に至っては30％近く多かった。さらに、週に少なくとも数回はセックスをすると回答した割合は、性に保守的な人々が36％なのに対し、性的に大胆な人々は62％と、大きく上回った」

　バイブレーターになる携帯電話は、大人の玩具に抵抗がある人々に、きっかけを与えるものだと思う。誕生日や独身者のパーティーなどで、ジョークとしてプレゼントした携帯電話が、まったく新しい性生活の第一歩となるかもしれない。また、旅行の土産としても最適で、外見はただの携帯電話だから、もう空港の検査官から意味深な薄笑いをされる心配もない。

　私は結局、トレオ650を買わなかった。自分は専用機派だと気づいたので、米デル社製の携帯情報端末(PDA)、『Axim X30』(アクシムX30)を書き物用の軽量マシンおよびモバイル環境でのインターネット接続機として(ブルートゥース搭載の小型キーボードとともに)購入した。携帯電話は、通話および大人の玩具として使用している。つまり2つの機器に、それぞれの得意分野を受け持たせているわけだ。
 
]]>
    </description>
    <category>日記・恋愛・コミニケーション</category>
    <link>http://mhiro9.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%83%BB%E6%81%8B%E6%84%9B%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/%E3%80%8C%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E7%8E%A9%E5%85%B7%E3%80%8D%E3%81%AB%E5%A4%89%E8%BA%AB%EF%BC%9F%20%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1%20</link>
    <pubDate>Fri, 06 Jul 2007 07:40:50 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mhiro9.blog.shinobi.jp://entry/85</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ポルノ、芸術、フェミニズムの融合を提唱する元ポルノスター </title>
    <description>
    <![CDATA[
　アニー・スプリンクル氏は型にはまった人生を送るつもりはない。

　スプリンクル氏は自分が売春婦であることを認めた珍しい人物だ。何年も売春婦やポルノスターとして働いたことを恥じていないどころか、そう呼ばれることを喜んでさえいる。

　だがその経歴をみれば、スプリンクル氏がアーティスト、映画製作者、さらには博士課程の学生としてさえ立派な資格を持っていることがわかる。

　カリフォルニア大学バークレー校で映画史、ポルノ、フェミニスト理論を専門にするリンダ・ウィリアムズ教授は次のように述べている。「アニー・スプリンクル氏によれば、フェミニストだった母親が部屋に入ってきて、お前は売春婦になるかアーティストになるかどちらかだと言ったという。この言葉が、スプリンクル氏を両方に向かわせた。そして、今、両方になった」

　ヒューマン・セクシュアリティーの修士号を持ち、現在はサンフランシスコの『ヒューマン・セクシュアリティー高等研究所』(IASHS)で博士号取得に取り組んでいるスプリンクル氏は、近々開催される『ピープショー28』に作品を出展するアーティストの1人でもある。

　ピープショー28は、ワシントン州シアトルで2月7日～21日(米国時間)、カリフォルニア州サンフランシスコで2月14日～28日、どちらもメンズクラブ『ラスティ・レディ』で開催されるイベントだ。

　スプリンクル氏の作品は『ループの芸術』(The Art of the Loop)というタイトルのデジタル・ビデオで、1950～1980年代の8ミリフィルムのポルノ映画を集めたもの。「エロチックな遺産」を記録することが重要だとスプリンクル氏は感じている。

　スプリンクル氏は次のように話している。「ポルノは文化に多大な影響を与えてきた。だが、ポルノ映画を保存するための措置は全く取られていない。それに、ポルノ作品というものはすぐに消えていく」

　スプリンクル氏は昔のポルノ映画の古臭くてファンキーな、だんだんと劣化していく画質が好きだと言うが、保存するために作品をデジタル化したという。

　映画の才能はさておき、スプリンクル氏は、セクシュアリティーとアートに対する自分の興味を、パフォーマンス・アートや写真、執筆や教育などを通じて、約20年間にわたって1つに結び合わせてきた。同氏の作品はニューヨーク近代美術館(MOMA)、ホイットニー美術館、新現代美術館などに展示された。また、最近の著作『心からのハードコア：演技におけるセックスの喜び、利益、駆け引き』(Hardcore from the Heart: The Pleasures, Profits and Politics of Sex in Performance)では、フェミニズムとポルノとの間の緊張関係や、女性の身体を利用したすべての芸術に存在する力関係について論じている。

　しかしスプリンクル氏は、ポルノ業界とセクシュアリティーがいかに協調しているかを示したアーティストは自分が初めてではないと力説する。

　「アーティストたちの最大の支援者は、全米芸術基金(NEA)ではなく、セックス業界であることは周知の事実だと思う。日本の芸者はアーティストだった。映画『娼婦ベロニカ』では娼婦が詩人だ。19世紀末の通俗風刺劇バーレスク以来、芸術とセックスは伝統として長く引き継がれてきた」とスプリンクル氏は語る。

　スプリンクル氏によると、ポルノと芸術の世界には多くの類似点があるという。

　「両方ともたくさんのライトが当たって華々しく、チケットが売れる。ただし、どちらの業界にも素晴らしい人々もいれば、ひどい連中もかなりいる」

　スプリンクル氏がピープショー28に魅力を感じたのは、今回はポルノに芸術が加味されているからだという。

　「野心的な計画だと思うし、大賛成だ」とスプリンクル氏。

　カリフォルニア大学バークレー校のウィリアムズ教授は、ピープショー28に行った映画学科の学生には、成績に加点することを考えているという。

　「ポルノ映画にも芸術的価値を持つものがあるのは疑問の余地はないと思う。芸術を重視する優れたポルノ映画製作者もいる。アニー・スプリンクル氏はその1人だ」とウィリアムズ教授は述べる。

 
]]>
    </description>
    <category>日記・恋愛・コミニケーション</category>
    <link>http://mhiro9.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%83%BB%E6%81%8B%E6%84%9B%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%80%81%E8%8A%B8%E8%A1%93%E3%80%81%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%81%AE%E8%9E%8D%E5%90%88%E3%82%92%E6%8F%90%E5%94%B1%E3%81%99%E3%82%8B%E5%85%83%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%20</link>
    <pubDate>Thu, 05 Jul 2007 04:21:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mhiro9.blog.shinobi.jp://entry/84</guid>
  </item>
    <item>
    <title>個人発信メディアと「セックスの話題」</title>
    <description>
    <![CDATA[　私は最近どこかで、米国人はセックスについて話すことに抵抗を感じているという記事を読んだ。どこで読んだかははっきりしないが、それはどうでもいい――もっといいセックスをしようと促す雑誌の記事は、どれもこれも同じようなことを書いていると言っていいほどなのだから。書き手は、誰が言った言葉かといった出典を記す必要すら感じていない。これが真実だということは共通の認識だから、ことさら書き記さなくても論旨が展開できると想定している。

　ばかばかしい。

　米国人はインターネット上のいたる所でセックスについて話している。ブログ、ポッドキャスト[個人が発信するラジオ番組]、チャット、電子メールでのやりとりなどから判断する限り、私たち米国人はセックスについて話しだしたら止まらないというほうが、よっぽど実情に即している。

　セックスに関する話題は『サロン・コム』や『ナーブ・コム』などのサイトでも読めるほか、セックス・ライターのバイオレット・ブルーのブログ『タイニー・ニブル』ではポッドキャストで聞いたりもできる。『パルトーク』だったら、自らこうした話題に参加できる。また、ポルノ関連の話題を扱うブログ『フレッシュボット』は最近、セクシーなポッドキャストに関する紹介文を掲載したばかりだ。

　倒錯的な趣向や特殊な嗜好、さらには何かの好き嫌いや生活様式にいたるまで、人がそそられるものは実にさまざまだが、どんな趣味だとしても、同じ話題について語りたがっている仲間がオンラインでは見つかるはずだ。他の人々とつながりあえば、それまで自分のことをどれだけ変わっていると思っていたとしても、皆それぞれ違ってもいるし同じでもあるのだと気付く。そのおかげで、セックスに関する話を健全に、こそこそ隠さずにできるようになった。しかも、米国だけではなく、世界中で。

　もちろん、わいせつな話もたくさん交じっている。

　しかし今、アダルト産業を潰そうと躍起になっている権力側の人間は、検閲や不公正な規制、さらには出演者を窮地に陥れるなどして、エロティックなエンターテインメントをまたしても攻撃している。こんな時世だからこそ、私たちはセックスを会話の最先端に置かなければならない。

　なかでも、最近になって改正された連邦政府の規則(日本語版記事)は、アダルトコンテンツの配信業者と小売業者に、出演者の年齢、本名、住所などの詳細な記録を保管するよう義務づけるものだ。

　とくに目新しくない？ その通り！ コンテンツの制作者はすでにこの規則に従っているのだから！ だが今では、アダルトコンテンツの供給側にいるすべての人が、この規則を守らなくてはいけない――私の解釈では、自宅の地下室から自分のヌード姿をウェブカムを公開しただけでも、規制にひっかかるはずだ。

　ギル・リービル氏[「ポルノを目にしない権利」を訴える著作などでポルノ論を展開している人物(日本語版記事)]とは意見を異にするが、これは、「なし崩し的にひどい事態に陥っていく」と確たる理由もないのに騒ぎ立てているだけのケースではないのだ。『合衆国法典第18編第2257条』に最近になって加えられたこの変更は、米国人が持つ、セックスとは何の関係もないいくつかの権利を脅かす動きをまさに象徴するものだ。

　この件についてはすでに他の人たちが情熱をもって雄弁に語っているので、このコラムで同じ内容を繰り返して読者を退屈させるつもりはない。コラムニストのアナリー・ニューウィッツ氏、アダルトグッズの小売業を営むリサ・ローレス氏(自身の法的解釈をここで説明している)、ハンドル名『JWスミス』(新たな規制が本質的に抱える実行不可能な点を考察している)などの意見を参照してほしい。

　ただし、改正された規制によって、子どもたちに対する性的搾取を防止できるとは思えないということだけは、指摘しておきたい。

　目で見るポルノが攻撃のターゲットになっているため、米国人がこれまで以上にセックスについて話すようになる可能性は大いにある。テキストや音声には画像と同じ規則は適用されないうえ、ポッドキャストはポルノほど目立たず、手軽にどこへでも持って行ける。

　『デジタル・ポッドキャスト』を運営するアレックス・ネスビット氏は先月「白書(PDFファイル)」を発表し、現時点ではエロティックなポッドキャストの数が不足気味で、高い需要を満たすまでには至っていないと指摘した。

　だが、それもそう長いことではないはずだ。

　高価な機器を買わなくても、難しい新技術を学ばなくても、『ニューヨーカー』誌並みの文章技術を習得したりしなくても、ブログのおかげで誰もが自分の意見を発信する専門家になれるチャンスが生まれた。

　また、ブログは、好きなだけ自分の意見を表明できる公開討論の場にもなっている。インターネットは米連邦通信委員会(FCC)による統制の対象外だ。また、既存のメディアとは違い、ブロガーは商品を売りさばいたり、利益予測を達成したり、株主を満足させたりする必要に縛られない。

　そして今、ポッドキャストによってさらに魅力的なチャンスが万人のものになった。大学で放送関係の授業を取ったり、必死の思いでスタジオの利用権を獲得しなくても、ラジオのパーソナリティーになれる可能性が開けたのだ。また、ポッドキャストは、超初心者向けの解説書さえまだ世に出ていないほど、登場して間がない。つまり、才能さえあれば、新参者でもコラムニストのスージー・ブライト氏や『スーサイドガールズ』の女性たちと肩を並べられる可能性が十分にあるのだ。

　エロティックな話を公表したい、みんなの前で猥褻な話をしたい、自分の空想を忠実なファンの集まり(どんなに小さな集まりであっても)に披露したい。こんな衝動があれば、セックスに関するポッドキャストはとても魅力的なものになる。エロティックな感情が高ぶっている人にとってはなおさらだ。そして、素晴らしいポッドキャストをするのに顔の良し悪しは関係ない。

　私にとってセックスは専門分野(品のない仕事でもあるし、ま、いろいろだけど)なので平均的なインターネット・ユーザーよりも多くのセックスに関する話を読んだり聞いたりしているのは確かだ。そこを割り引いて考えても、何らかのかたちでセックスに関係のあるコミュニケーションもせずに、オンラインで多くの時間を費やせる方法があるなんて、とても納得がいかない。方法は、ジャーナリストに電子メールを送る、ブログにコメントを書き込む、ディスカッション・グループに参加するなど、さまざまに違うとしても。

　オンラインデートを試したことがある人は誰でも、インターネットの持つ不思議な触媒効果をよく知っているはずだ。理由ははっきりしないが、セックスの話題が持ち出されるタイミングは、実際に人と会っているときよりも、オンライン上で会話をしているときの方がはるかに早い。

　米国人はセックスに関する話に抵抗があるなどというのは、インターネットと携帯電話が過去10年の間に私たちの文化にもたらした著しい影響を無視した発言だ。『セックス・ドライブ』フォーラムを10分間も覗いてみれば、米国人は、他の国の人々と同じくらい知的にセックスについて話せるとわかるだろう。

　それに、私と母がここ数週間でセックスに関連した会話を何とか3回――話題は、ポルノに関する法規、サイバーセックス、テレビに登場したバイブレーター――できたのも、オンラインでの会話ならこうした話題をしてもまったく問題がないということを、母が受け入れるようになったからだ。

　だからと言って、母がすぐにでもきわどい会話もあるポッドキャスト『ドーン・アンド・ドゥルー・ショー』を聴き始めるというわけではない。だが、これが出発点にはなる。
 
]]>
    </description>
    <category>日記・恋愛・コミニケーション</category>
    <link>http://mhiro9.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%83%BB%E6%81%8B%E6%84%9B%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E7%99%BA%E4%BF%A1%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%A8%E3%80%8C%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%81%AE%E8%A9%B1%E9%A1%8C%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Wed, 04 Jul 2007 07:08:40 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mhiro9.blog.shinobi.jp://entry/83</guid>
  </item>
    <item>
    <title>出会い系サイト＋サイバーセックスの新サービス</title>
    <description>
    <![CDATA[　出会い系サイトで知り合った相手とサイバーセックスがしたくなったり、サイバーセックスのチャットルームで知り合った人とデートしたくなったりすることはあるだろうか？

　『ハイ・ジョイ』では、きっとあると考えている。

　ハイ・ジョイは、出会い系データベースと専用のチャットソフト、それにセックスの遠隔双方向テクノロジーである『テレディルドニクス』を融合した(スクリーンショット)たもので、設立者の言葉によれば「完璧なハイ・ジョイ体験」が可能だという。サービスは数週間前に始まったばかりだが、オフィスが南カリフォルニアにあるというので、私もデモを体験しに立ち寄ってみた。

　私は、1時間以上にわたってハイ・ジョイの運営チームとともに過ごした。マーケティング責任者のリン・ボーン氏は、チャットソフトや大人の玩具用のオンライン・コントロールパネルを一通り説明しながら、アダルトグッズ・メーカーの米ドック・ジョンソン社が作った『アイバイブ・ラビット』(iVibe Rabbit)を握ってみるようにと、私に勧めた。アミーア・バタン最高経営責任者(CEO)は、私の初めてのハイ・ジョイ・チャットの相手となるべく、自分の部屋に引っ込んだ。そして、デレク・ベーコン最高財務責任者(CFO)からはポルノ女優の外陰部から型を取った、マスターベーション・スリーブが手渡された(これは『アイバイブ・バレット』(iVibe Bullet)と連動する)。

　バタンCEOの説明によると、ハイ・ジョイは『アダルトフレンドファインダー』と『マッチ・コム』の中間にあるものだという。

　バタンCEOは会議用の机に並んだバイブレーターを指しながら「オンラインデートだけでなく、こうしたツールと組み合わせてみたらはどうだろう？」と問いかける。オンラインで関係を結ぶのを楽しんでいる人が、次に進もうとする場合に当然行きつくのがハイ・ジョイだというのが、バタンCEOの考えだ。個人のプロフィールやインターネット・コミュニティーを通じて出会うという概念がすでに普通のものとなった今、「人々はより高いレベルの関係を望んでいる」というのだ。

　「われわれのサービスでは、出会い系サイトに望むことは何でもできる」とボーン氏は言う。メンバーはプロフィールを記入するが、詳細をどこまで書くかは人によって異なる。メンバーになると、テキストと動画をサポートする専用チャットソフトをダウンロードできる。また、特徴や登録名でデータベースを検索したり、匿名の電子メールで声をかけたり、プライベート・チャットをしたりもできる。「お気に入りリスト」を使えば一番興味を惹かれた人たちのことがいつでもわかるし、「ブラックリスト」を使えばそこに載った相手からの接触は、ハイ・ジョイ内ではすべて遮断される。

　もちろん、誰かを誘って互いにバイブレーターを操作しあうことも可能だ。

　「バーチャルセックスについては、誰でも何らかのイメージを持っている。3Dゴーグルとポルノ女優の組み合わせだったり、バーチャルリアリティー・ヘルメットだったり。だが、これこそ決定版だ。遠隔セックスへの第一歩なのだ」とボーン氏。

　『シニュレーター』に関する私のコラム(日本語版記事)を読まれた方なら、私がテレディルドニクスの大ファンなことはご存知だろう。自分のバイブレーターの操作をインターネット越しに他の人にゆだねるというアイデアは魅力的だ。本当に。

　遠距離恋愛、特に軍人や出張が多い人なら、愛を育むのにこういった手法を使うのも1つの手だろう。相手は決まった人だけという人のために、ハイ・ジョイでは「1対1」のメンバーシップも用意している。この場合、コミュニティールームやプロフィールへのアクセスの必要なしに、交際相手と2人だけでチャットをしたり、お互いの玩具を操作したりできる。他の人のプロフィールからコンタクトを取ることはできないし、向こうからもこちらのプロフィールは見えない。つまり、このレベルの会員になったら、バーチャルな浮気はできないのだ。

　インターネット対応の大人の玩具は、サイバーセックスにも新たな境地をもたらした。実際、私がバーチャルセックスにウェブカメラを導入するとしたら、その理由はなんといってもテレディルドニクスだ。互いに玩具を操作するのなら、自分がやっていることが相手にどう伝わっているのか、目で確かめたくなるはずだ。

　最高のサイバーセックスといっても、さまざまなレベルがある。まず、自分の体が現実にどうなっているかをリアルタイムで互いに教えあうという、現実のレベルがある。あなたが、乳首が固く立っていると言う。相手はもう我慢できないと答える。あなたは、ドアに鍵をかけてくるから、ちょっとキーボードを離れなければならないと返す。

　また「バーチャル実演」のレベルもあり、この場合は空想の中で一緒に何をしているかを描写する。キスしている、舐めている、激しく突いているといった具合だ。

　さらに、相手に話すかどうかは別にして、実際に行なっている行為のレベルがある。自分の体に触れる、誰か他の人の体に触れる、といったことから、ゆったりと背をもたせかけて、エロティックな空想が自分の身体を駆け抜けるのに身を任せているだけ、ということもある。

　そしてまさに最高のサイバーセックスとして、テキストで一緒に作り上げる幻想のレベルがある。場所や雰囲気、ムードを共に創作し、そこに浸りきるというものだ。イスラムの後宮でのジャスミンの香り、大理石の床に落ちるベールの音、肌にかけた蜂蜜の味などを、お互いに描写しあったりする。

　このレベルでは、ウェブカメラを使うと台無しだ。これが多くの女性が男性ほどカメラが欲しいと思わない理由の1つでもある。しかし、恋人が操作する大人の玩具があるなら、想像の世界が壊れてもそれほど気にならないはずだ。
 
]]>
    </description>
    <category>日記・恋愛・コミニケーション</category>
    <link>http://mhiro9.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%83%BB%E6%81%8B%E6%84%9B%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84%E7%B3%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%EF%BC%8B%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%96%B0%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9</link>
    <pubDate>Tue, 03 Jul 2007 08:51:28 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mhiro9.blog.shinobi.jp://entry/82</guid>
  </item>
    <item>
    <title>男性よ、包皮を取り戻そう――</title>
    <description>
    <![CDATA[米国に登場した各種の包皮回復器具 
　多くの男性が自分の性生活に何かが欠けていると感じている。そして、パートナーとのベッドの中での時間がより楽しくなる──たぶんパートナーも楽しくなる──かもしれない方法があることをまったく知らない男性も多いだろう。

　セラピーなどあてにしてはいけない。大人の玩具やロールプレイングも忘れよう。若者よ、そして若くないあなたも、包皮を形成しよう。米国では、割礼を施された男性の割合が約63％(世界で最も高い水準)に達しており、そうした男性は、重要な感覚的な能力を奪われているのだと、割礼に反対するグループは主張する。

　しかしまったく望みがないわけではない。包皮の回復を推進する人々によると、忍耐と粘り強さがあれば、あるいは体の中で最もデリケートな部分の手術に耐える覚悟があれば、包皮を新たに得ることが可能だという。そして敏感さを取り戻すことができるのだ。

　包皮を回復する方法にはさまざまなものがある。一番手っ取り早い方法は手術をすることだが、包皮の問題を解決したい考える人々は、それは最善の方法ではないと一様に考えているようだ。手術は2回必要で、回復まで傷みを伴う可能性があるためだ。

　もっと良いのは、手作りの器具を使用し、なくなった包皮の役割をするよう、陰茎の皮膚を徐々に伸ばしてやることだという。なんとかしようと考えた割礼済みの男性たちが、『キャット2RO』『プルマン』『TLCタガー』『PUC(陰茎包皮回復機器)』『フォアボールズ』『タグ・アホイ』など、包皮を回復させるためのさまざまな器具を開発している。

　包皮を伸ばすには、普通1～3年は必要で、サボっていればさらにかかる。しかし安上がりで、手術の必要はなく、どうやら効果もあるらしいのだ。

　「特効薬がないことはお分かりいただけると思う」と、さまざまな方法の比較表を作成しているダン・ピール氏は言う。「それぞれ利点と欠点があるので、常に『コンシューマー・レポート』誌みたいな考え方をしている」

　ある器具は皮膚をテープで引っ張り、最終的には、割礼後むき出しになっている亀頭を覆えるように皮膚を伸ばす。「タガー」と呼ばれる別の種類の器具は、テープを使わず、プラスチックのベルトを使って取り付け、重しが垂れ下がることで皮膚を伸ばす。

　ピール氏は、同時にいくつかの方法を何ヵ月間が試してきた。現在は、完全な包皮の再生に向け道半ばといった感じだ。

　全米男性回復機構(NORM)を設立したウェイン・グリフィス氏は、自分に合ったものが見つからなかったため、器具を自作した。グリフィス氏が開発したフォアボールズという器具は、小さなダンベルのような形をしている。

　フォアボールズ(写真)の価格は100ドルで、この種の器具では高額な部類に属するだろう。器具は、2つの球が細い鉄の棒でつながっているもので、取り付けるには、亀頭の周りの皮に余裕がある必要がある。また固定するためにテープも必要。成功率はいくつかの要因に左右されるとグリフィス氏は話す。

　「皮膚が非常にたるんでいる人もいれば、余分を残さずに切除された人もいるだろう」とグリフィス氏。「また、この治療をどのくらい堅実かつ忍耐強く実行しているかによっても異なる。それに、収縮時の陰茎の長さや太さ、さらには遺伝も影響するだろう。6ヵ月で成功した人もいる」

　こうした器具の考案者たちは、自分たちは医師ではないので医学的な助言はできないと断った上で、過激すぎて傷みを伴うような方法は絶対にすべきではないとアドバイスしている。

　キャット2RO(写真)は、開発者によると、プラスチック製のパイプで出来ているため、空港のセキュリティー・チェックに引っかからないという利点があるという。この器具の作製のため、日曜大工用品小売チェーンの『ロウズ』で部品の在庫を買い占めたことも何度かあったそうだ。

　最近、キャット2ROの売れ行きが伸びているという──6月には『イーベイ』で30個を販売し、自分のウェブサイトでの直販も行なっている。

　著名な医師であるディーン・イーデル博士は、長い間、割礼に反対してきた。「女性がまったく問題ない胸を美容整形手術で変形させることがまかり通っている今の世の中が不思議でならない」とイーデル博士は言う。「一方で生まれた時に奪われた物を取りかえそうとする男性は変人扱いされる」

　米国小児科学会は、割礼は一部に健康上の利点もあるかもしれないが、医学的にその必要性はないとしている。

　イーデル博士は、上の3人の息子の割礼には同意した。しかし15年前に妻が4人目の息子を出産する直前に、割礼は医学的に不要であるばかりではなく、有害なのだと説く1人の看護士に出会った。

　その看護士とは、全米割礼情報資源センター機構(NOCIRC)を設立したマリリン・ミロス氏だった。ミロス氏は、往々にして麻酔をかけずに行なわれ、本人の同意なしに身体の性的機能に関係する部分を取り除く割礼を野蛮な手術と考え、赤ん坊を割礼から守るための活動を熱心に展開している。

　ミロス氏もイーデル博士も、女性とのセックスには自然のままの陰茎の方が都合が良いと強く主張している。包皮が袖の役割を果たすだけではなく、亀頭を覆うことで表面の滑らかさを保つのだという。

　それこそが包皮が存在する理由だとイーデル博士は指摘する。「女性はしばしば『うわっ、湿っていて臭いがする』と言う。この前確認したところ、女性も湿っていて臭いがするけれども、そのせいで男たちがよりつかなくなるわけではない。つまり生まれつきそれを受け入れるようにできているのだ」

　また亀頭が露出している場合は皮膚が厚くなるため、保護されている亀頭の方が敏感だとミロス氏は話す。さらに包皮には4万もの神経終末が存在し、セックスでの感度が高くなるという。

　米国では、女性に対する割礼が1996年に法的に禁止されたが、イーデル博士は、このことがきっかけで、男性たちが自分自身の割礼について意識するようになったのだと考えている。女性に対する割礼の方がはるかにやり過ぎのように思えるかもしれないが、イーデル博士やミロス氏は、男性の割礼も女性と変わらないと指摘する。

　「苦痛の比較の問題ではないのだ」とミロス氏は言う。「性器がメスで切り取られる時の赤ん坊の叫びは、男女関係なくまったく同じものだ」

　包皮再生手術はときに困難な処置でもある。ニューヨーク陰茎形成外科の院長で、米国陰茎形成外科学会の会長でもあるE・ダグラス・ホワイトヘッド博士は、陰茎増大手術は手がけるものの、包皮再生手術は行なわないことにしているという。

　「要望があることは知っている」とホワイトヘッド博士。「良い結果を出せると思える手術の方法があれば、患者に提供したいと思う。現時点で満足のいく技術がないと判断しているだけだ」

　手術では、陰茎の皮膚を環状に切った上で、亀頭に合わせて皮膚をスライドさせる。その結果陰茎の一部は皮膚がない状態になるので、2回目の手術で睾丸から皮膚組織を移植する。

　フロリダ州マイアミの外科医、ハロルド・リード博士は、これとは若干異なる方法で手術を行なうが、必ずしも推奨するわけではないとしている。

　「陰茎皮膚の伸長術に時間をかけられるのであれば、それが一番いい方法だと思う」とリード博士は述べる。

　包皮を再生できた人たちは皆、結果に満足しているようだ。グリフィス氏自身は再生の途中だが、シャワーを浴びた時に、新たな、そして心地よい感覚を覚えたという。

　「包皮を引き戻し、そこに細かいしぶきを浴びせかけた」とグリフィス氏。「我慢の限界を超えた……もちろん良い意味でね」
 
]]>
    </description>
    <category>日記・恋愛・コミニケーション</category>
    <link>http://mhiro9.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%83%BB%E6%81%8B%E6%84%9B%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/%E7%94%B7%E6%80%A7%E3%82%88%E3%80%81%E5%8C%85%E7%9A%AE%E3%82%92%E5%8F%96%E3%82%8A%E6%88%BB%E3%81%9D%E3%81%86%E2%80%95%E2%80%95</link>
    <pubDate>Mon, 02 Jul 2007 05:55:16 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mhiro9.blog.shinobi.jp://entry/81</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>