
ファンの大声援を受け、来日したジョニー・デップ=成田空港 米俳優ジョニー・デップ(43)とオーランド・ブルーム(30)が22日、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」(25日公開)のアジア・プレミア(23日・日本武道館)に出席するため、成田空港着の航空機で来日した。
昨年7月以来4度目の来日となるデップは、午後9時半ごろ、ブルームから3時間遅れてプライベート機で到着した。昨年の来日時とほとんど同じ白の帽子にポロシャツ、よれよれのジーンズといういでたち。「ジョニー!」と黄色い声援に「待たせてごめんね。熱烈な歓迎がすごくうれしいよ」と笑顔。混乱を避けるため、握手などは禁止で、デップは何度も手を合わせて謝るポーズを繰り返したが、“生デップ様”に、泣きだすファンが続出した。
到着ロビーには徹夜組400人を含む2000人が殺到し、警備員も普段の3倍以上の150人が配備された。一時はロビーからあふれるほどで、いったん全員をロビーから出し、ブルームのファンと分けて整列させる異例の措置が取られるフィーバーぶりだった。
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